しなやかに、ゆるやかに生きて行く

カテゴリ:受験( 46 )

引っ越し

さて、大学に電話してからほかにも不動産屋との正式契約・大学生協の申し込み・パソコン購入・家財道具購入・・など慌ただしく過ごしていました(ヘトヘト&書類提出とものすごい大金が出ていったような思い出が・・よく覚えていない;)。

そしてはたと気づくと、物理的な問題!引っ越しどうする?

もう疲れたので業者に頼むのもいいと思ったのですが、家から電動自転車を持って行かなくてはならない→業者に頼むとすごい割高&面倒くさい・・・・・ということで、自力で引越しすることにしました。

自分たちで引越しするメリットは

・何も段ボールに詰めなくてよい(引っ越しは袋の方が楽だと思う。段ボールつぶさなくて楽)
・時間を気にしない・気楽

です。そしてデメリットは

・車どうする?

です。洗濯機冷蔵庫ベッドロッカー等々そして電動自転車!!夫の車にはとても入りきらない。とすると車を借りて2台で行く→私も運転!

いやー引っ越しは楽しみでしたが、行くまでの道のりを考えるとずーっと不安でしかありませんでした。シラナイミチヲコウソクヨジカンチョウシカモタクサンノニモツソシテコドモタチノイノチ・・私の運転技術は私も子どももよく知っているので(^_^;)そして当日はaguriとitsukaが同乗してくれました(みんな嫌々だったと思うけれど道案内がいなくては)。

それでも何とか運転して、現地に到着できた時は本当にホッとしました(レンタカーは乗り捨てなので、帰りは夫の車で夫が運転♪)。

着いたらまず電気と水道を確認。手筈通りつながっている(ホッ)そして掃除。掃除は下2人が大活躍。その中で家具の組み立てを夫とaguriが着々と。

そして段取りしておいた通り、その間にガスの立会いをしてもらい、そして午後に酸素屋さんに来てもらい酸素の設置をしてもらいました(この辺の段取りうまく回れるかどうか心配でしたが、スムーズにいけました(^_^)v)

酸素屋さんは学生さんのような、明るいお兄さん。何でもしますよっという感じの好青年でよかったな~と思いました。これからはaguriが窓口で、aguriがやっていかなくてはならないのだから。

そう、全部自分でやっていかなくてはいけない。電気の口座振り込みの手続きも家のトラブルも学校のことも色んな交渉も。
・・・まあ、昔私でもできたから、なんとかなるかな!?と思いつつも、子供の事となるとどうしてこう心配ばかりが先に立つのでしょう??

皆の働きのお蔭で、引っ越しも無事終わり、家を留守に出来なかった関係で私と下2人で遅めの昼ごはんを食べに行きました。

食べるものは決まっていて、ご当地ソウルフード(私も昔食べてた)!しかもaguriの家から徒歩で行けるなんて!ああ、羨ましい~。

実際本当に立地がよくて、田舎でありながらご当地カレー屋もチェーン店のお店も大型スーパーも飲み屋さん居酒屋も徒歩圏で、もう羨ましい限りです(私が住みたい・・)。

そしてソウルフードは昔と変わらず、とても美味しかったです。子どもたちも嬉しそうに食べていました。

引っ越し。何が楽しかったかというと、こうやってaguriが住む街を、私も現地の人のように近所を歩いたりしたこと。これから4年?6年?わからないけれど、この町で暮らしていくのだなと思うと、何とも言えない気持ち。これからこの子にはどんな青春が待っているのだろう?お酒飲みすぎたりしないかな?でも大学時代がきっと人生の中で宝物になるはず。どうか体調維持しつつ実りある時間でありますように。
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by aguri127 | 2016-05-31 16:31 | 受験

お伝えすること

さて、合格がわかって次にすることは、翌日合格通知が届く→入学金をすぐさま払う&提出書類を返送する(あとからやっぱり手違いとか言われないように~(^o^;))それから・・・

病気のことを伝える

大体「障がいのある志願者等の出願の事前相談・・・」と、どの大学もうたっており、受験時に相談するらしいですが、うちの場合受験時に配慮もいらないし、合格が決まってそこでちゃんと言おう、と思っていました。
そしてこの大学は「(配慮の事前相談は)どのタイミングでもいいので・・」と書いてあったので、大丈夫だろうと思っていました。

とはいうものの、大丈夫かな・・本来修学での相談も受験前に、と書いてあるけれど・・・と思いつつも、まず電話をしてみました。

お願いしたいことは2つ。

・酸素ボンベの置き場所確保
・必修の体育は出来ない

です。ボンベは今度から教室に酸素の機械を設置・・とかは無理だと思うので、ボンベを使用することになるだろうし、その際連れて歩けないときなど置く場所(保健室みたいな?)があれば・・そして体育はきっと教養で必修だろうと思ったからです。

ああでも、やっぱり先に言った方がよかったのかな・・もし入学取り消しになったらどうしよう・・と、それはそれは緊張しました。

「はいもしもしー」と出られたのは年長の男性。
あのーじつはーとしどろもどろに(緊張もあるけれどいつもこんな感じ;)説明すると、「ああ、いいですよー」と快諾。そして体育の件は「ああ、選択だから大丈夫ですよー」と意外な答えが!体育はずっと必修だと思っていたのでびっくりそして安堵しました。

あと大学で走ることとかありませんか?と今思うと間の抜けたことも聞いたのですが、「いや~・・学部はどこですか?理工?なら走ることは・・めったにありませんね~」と苦笑交じりに言われてしまいました。

そして医師の診断書もいらない、てっきり私は現地に向かい面談をする覚悟もあったので、拍子抜けしてしまいました。

詳しくは入学前に健康診断があるので、そこでセンターの者に本人から言ってください。と言われました。
この言葉を聞いて、もうここからは本人任せなのだな、と私も気持ちの中で区切りをつけました。

今までは周りが動いてくれた、でもこれからは自分で言っていかなくてはいけない。自己責任・・親も傍にいない・・心配ばかりが先に立ちます。

でも最後に「合格おめでとうございます、大学でお待ちしています」と言ってもらい、ああ、良かった、本当に行けるんだ・・と嬉しく思いました。

こうして、病気の事も無事?伝えることができました。
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by aguri127 | 2016-05-31 15:25 | 受験

発表顛末。

卒業式も終わり、いよいよ前期発表。

その日は朝からaguriも私も無言(平日だったので他の子たちは学校)。ただそれぞれ携帯いじったりパソコンの前(私)にいました。なかなか時間が経たないな~というのと、ああ、これで決まるのか・・という何とも言えない(お腹に泥の溜まったような感じ)気持ちだったのを覚えています。

そして発表5分前。ジャストにみられるようパソコンの前にちゃんとスタンバイ。動悸も最高潮になった時、合格発表の時間。

・・・・・・・・のはずでしたが・・のハズだったのだけれども・・・・みられない。こんな大事な時に!
部屋にいたaguriも「みられない・・」と階下に降りてきました。

どうやら、アクセスが集中してサーバーがダウンしたよう(しっかりしてー想定内でしょっ!!)。
ネットでも「みられない」という声が続々と出ていました。
みんな見られないのか―うちのネット環境のせいでないんだ―良かったー・・と思うのもつかの間。
いやいやいや、それじゃ非常に困るっ!!

合否判明が遅れるのは「それだけ」なら百歩譲って良しとしますが、実は前述した通り、我が家では『合格前無料下宿部屋仮予約』をしています。その条件は”合格発表後1時間以内に不動産会社に合否結果をメールしなくてはならない”という条件がありました。もし時間内に連絡できなかったらどうしよう・・という不安がチラと頭をよぎりました。

それでも「まあ数分後にはアクセスできるだろう・・」と思いつつF5キー(更新)をたたき続けましたが、一向にアクセスできない・・・・不安が現実に。
もう30分経過していたので、電話で不動産屋に待ってもらうようにかけるも、つながらず。
どうしよう・・メールなくて勝手にキャンセルされたりしたら・・と不安度はMAX。

そんなことをしているうちに学校からitsukaが帰宅。「aguriちゃんどうだった―?えっまだわからないの?」と一緒にパソコンの前であれこれしてくれました。

何か方法が無いかと「合格・画像」など検索をかけていくと、とあるサークルのブログに「きょうは合格発表の日」と現地の様子をアップされているのを見つけました。そのコメント欄に「番号も載せてください!(きっと同じく発表みられない受験生だ)」というのも見つけ、もしかして載せてくれるかも・・と期待して待っていると・・順次番号表をアップしてくれました!(すでにこの時45分経過)

・・・でも画像が小さく、パソコンで拡大するも画質が荒くてわからない・・もうどうもならない・・と思っていたら「あったよ」と2階からitsukaが降りてきて、数字が鮮明にわかる、同じブログを見せてくれました。そう、スマホだと綺麗に拡大できるのを忘れていた・・なに!?あった??

ありました。aguriの番号。やった、おめでとう!

「やったね~」と3人で輪になって喜び、そしてやっっと大学のHPが復旧して、改めて番号を確認してから不動産屋に報告メールをしました。

メール送信したのはタイムリミットまであと3分の57分。本当にこのお蔭で感動の喜びよりも間に合った安堵感の方が勝るという、なかなか思い出深い合格発表となりました。

しかしサーバダウン約1時間って・・(^_^;)そしてブログアップしてくれたサークルは本当に神様のようでした・・・こんなことあるんですね(今回ネットの怖さ優しさを見た感じ)。

ともあれ、こうしてaguriの大学受験は無事?終わりました。
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by aguri127 | 2016-05-17 11:38 | 受験

私も有意義な時間。

さて試験中。「(お母さんは)その間なにしてるの?」と言われ、、、何してよう?

試験会場に行くのはバスの混雑を助長させてしまうようで気が引け、本人も「親が付いてくる人はいない」みたいなことは言うし・・(実際はいたそうですよ―そりゃいますよねっ);

と思いつつも、実は考えておりました・・。

aguriを見送った後、私はとあるバスに乗車しました。

降りた先は、私がかつて暮らしていた『町』。

実は私もaguriと同じ地域で、学生時代を過ごしていました(ちなみに夫も;そして学校はそれぞれ違うという(^o^;))。

通っていた学校・最初に住んでいたアパート・次に住んでいたマンション・友達のアパート・・・ちゃんとありました。こんなの他人から見たら退屈だし、私も家族に付き合ってもらいみに行こうとは今まで思っていなかったので、今回このように一人の時間が出来て、住んでいた町をゆっくり歩けたというのはとても嬉しい事でした。後にも先にももうないだろうな。とても贅沢な時間でした。

その後は街に出て、当時よく行ったお店屋さん・飲み屋街など通って当時を懐かしみました。

この時前日そして帰ってからも仕事で、しかも体調が悪くなって(2月22日の記事参照)精神的にもとてもキツかったので、本当にゆっくりした気持ちになれました(でも帰宅後uzuがインフルになって大変なのでしたが;)。

そして試験終了駅で合流。「どうだった?」と聞くと、例年と問題傾向が変わったとの事。英語は問題も全部英文だったとか(英語苦手!)・・嫌な予感もよぎりましたが、とにかくもう遅いので(6時過ぎ。試験は長い;)帰路へ。
そして電車に乗ってから「あーあのお土産買うの忘れた―!」と嘆いている私に

「まあ次買えばいいんじゃないの?また来るし」

とaguriが言ってくれました。カッコイイ(見た目とかじゃなくってね 笑)!本当にそうなるといいね♪と思って楽しい気持ちで受験旅行は終わりました。
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by aguri127 | 2016-05-13 10:34 | 受験

決戦当日。

本命試験日当日。朝6時から朝食時間という事で、6時前に朝食場所に行くと・・・なんだ!?沢山の高校生・・?みんな楽しそうだけど、こんな時期に修学旅行??

・・違いました。なんとみんな同じ高校の、受験生!!集団受験生!

先生も数名。添乗員さん付き。・・みんなで泊まりで受験かぁ・・凄いっ!!

彼ら彼女らは楽しそう(に、みえた)に朝食を食べ、その後専用のお弁当を支給され(いいなー)貸切バスに乗って受験会場に行きました。

aguriはその専用バスをすり抜けて受験会場に向かいました。

外は雪。団体バスにまけるな頑張れ〜!・・と、暖かいホテルの玄関から見送りました(^_^*)


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by aguri127 | 2016-04-26 20:07 | 受験

本番前日。

さて、私立の合格発表も終わり、スムーズに1大学に入学金も納入し、次はいよいよ本命(国公立)の試験。

こちらは私立のように地方試験もないので、赴いて受験=当日では試験時間に間に合わないので、前泊しました。そして夜間の酸素・道中の酸素のお守りのため、私も同行しました。

現地に着くと改札口は人人人・・・人の山!なんとみんな受験前泊組でした(初めて受験会場について行ったのでびっくりしましたが、そんなものなのかな?)!

改札を抜けるとボランティアの学生さんが沢山いて、いろいろ案内をされていました。いよいよ本命試験・・と気が重いなか、テンションが少し上がりました♡

割と親子連れが多くちょっとホッとしました(少ないかな~と思っていたので)。中には父母子の3人で・・という家族も見受けられました。

まず学校の下見。大学に入ることなんてこの年でないので、嬉しかったです♪ そのあと時間があるので仮押さえした物件の下見に。前に書いたようにストリートビューでシミュレーション済みだったので難なく辿り着けました(^_^)v

見立て通り坂もなく平地でまずまず。築年数が古いのは気になるけれど、それは我慢してもらおう。・・・なんて思いながらもまだ受かるかなんてわからないんだよね・・と打消しの気持ち。そう、まだ試験すら受けていないのだから。

そのあと宿に帰り、夕ご飯へ。ホテルは受験生も沢山いるので、勉強部屋として宴会場が解放されていました。aguriはそこへ(部屋にいてもしょうがないし)。その間私はおそらくテレビなど見ていました(^_^;)

そしていつもより早い目に就寝。部屋は何も考えずにツインを取りました。もしかしてシングルの方がよかったかな?と思いましたが、ツインの方が広くて圧迫感が無いしよかったかな?と思いました。
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by aguri127 | 2016-04-26 16:40 | 受験

30万の落としどころ

私大の合否と同時に重要なのは「第1次入学手続納入期日=約30万(入学金)」の締切日。

これは「まず受かるかどうかが重要」ってことで、案外問題外視されがちですが、実は非常に重要。

例えばA大学(すべり止め)の納入期限の後にB大学(本命の次に行きたい大学)の合格発表があった場合、最悪A大学にもB大学にも入学金を支払うこととなり、更に本命が受かった場合3大学の入学金(30万×3=90!)を支払うことになります。

受ける時にはそんなこと何も考えていなかったのですが、1月に入って改めて考えると、割と危ない橋を渡っているのに気付きました(A大学納入期限日にB大学その3の合格発表があった)。受け方が多様化する一方、合格日・入学金締切日も受けた試験により色々で・・1月2月は受験用に専用カレンダーを作成しました!だって頭がこんがらがるんだもん・・(^_^;)

そして多様化する受験の一方、1回の受験料は私大3~35000円。×受験回数+すべり止めの入学金たち・・今思うとゾッとします!(受験渦中にいるとまずは受かることでお金は二の次!な心境もあった)

前々回の記事で「頼むどっちか引っかかってくれよ・・」というのは、実は↑こういう事情もあったりしました;

捨ててしまう30万かもしれない、でも本当に行く大学となるかもしれない。「30万の落としどころ」はとても重要だと痛感したこの受験でした。

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               当時のメモ。色々な想定をした痕跡があります;
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by aguri127 | 2016-04-25 16:35 | 受験

挑戦校=アコガレ校

あとの2つの大学は、いわゆる『挑戦校』・・アコガレ校。行けたらいいな~という。

せっかくだから受けるだけ受けてみたらいい・・と思い、あまり深く考えていませんでした。

けれど本番が近付いてきて、本命私立が受かり・・もしあとの2校も受かったら・・・?いやいやまさか・・と思っているところへ、

「割とA大学(アコガレその1)B大学(アコガレその2)より解けたなあ~」

とかいうものだから、一気に現実の世界へ(算盤勘定)。

・・A大学だと東京になり、私大だし・・行けるのだろうか、いや、うちにはあと2人進学を控えた子がいるし・・でももし本命(国立)ダメで、ここが受かったらきっとここに行きたいだろうし、親としては気持ち的には行きたいところに行ってほしいし・・でも・・と朦朧とした頭で東京の下宿相場を検索してみたり、そんな調子でB大学(こちらも家から通えない)ももしや・・と物件の検索だけはしてみました。

夫は「そんなん家から通える私立。大学はどこも変わらん」と言うし、でも私はaguriだからこそ好きなところに行ってほしい・・等々子供の寝ている早朝によく緊急ミーティングをしていました(懐かし~)。


・・・・・そして結果。この緊急ミーティングやにわか物件探しはすべて心配御無用!となりました;
よかったような、ちょっと残念なような・・(^_^;) やはり受験はそんな甘いものではないってことですね。

※ちなみにA大学は模試(河合センタープレ)でC判定。B大学もC判定(こちらは河合マーク)が出てたりしてました。
センターバンザイでD判で受かったり、↑のようにC判で落ちたり、色々ですねー。
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by aguri127 | 2016-04-23 09:27 | 受験

本命私立

大本命(親)私立は、当人も「ここは受かっておきたい・・」という思いがあったようで、同学科を違う方式で3回受験しました(センター利用3教科型・スタンダード・数学重視)。数学重視は数学の配点が高く、これが一番の大本命でした(数学得意)。

そして、センター利用ですが、おそらく基本的な3教科(英・数・理)は彼の英語力では到底無理!なのですが、なんとこの学校は英語の代わりに地理が選択できたのです。

地理は文系科目唯一の得意科目!!ということで「数・理・地理」の3科目で挑みました。
そしてこのセンター利用で合格=志望校ももしかしたら・・というステップを踏みたいところでもありました。

でもセンターが終わり、自己採点の結果・・去年の合格最低点に入っていない・・自己採点後のセンターリサーチ(河合)D判定・データネット(駿台)C判定・そしてバンザイシステムD・・・・BならまだしもセンターでDなんて・・もう無理だ・・と思いました。

他の学科ならBやAも出ていたので「もー電気何とか科にしていたら受かったかもしれないのに―」と本人の前でもぐちぐち言っていました(最低親・・でも愚痴らずにいられなかった(^_^;))

そして合格発表日。しかもセンター利用とスタンダード型と2つ同時発表。この日もまたしても仕事で、休憩時間中にトイレに直行。「頼むどっちか引っかかってくれよ・・」という思いで、恐る恐る携帯で掲示板を見てみると・・・あった、センター利用の方!!・・・ありました。目を疑いました、だってD判定って・・記述ならDからの逆転もあるかもだけれど、センターでって・・奇跡!

そしてもう一つのスタンダード型も放心状態で見てみると・・あった。3教科とも均等の100点満点で、英語不利なのにあった・・よく受かったな・・とビックリしながらも、午後の仕事をこの日も粛々と熟しました(だと思う)。

帰宅後「よかったねー」というと「うん」とかまた冷静な彼だったので、感動を分かち合いたく、この思いをちゃんと伝えたかった母はその後彼の部屋を訪れ、
「もう本当にすごかったよ!お母さんトイレで泣いちゃったよ。何であんたはそんなに冷静なのよ。よかったよ受かりそうな電気何とかに逃げなくて、自分の行きたい学科を貫いて本当によかった(←言う事が180度変わる)おめでとう!これで本命もうかるといいね!」
とまくし立てて言いました。そんな母に彼は困惑の表情でやはり「うん」と言っていました;

その後もう1つの『数学重視』の方も受かり、本命私立は終了。いい感じであとの2つの私立大の発表を迎えることになりました。
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by aguri127 | 2016-04-23 08:46 | 受験

私立発表

病院選択で頭を悩ませていた時と並行する形で、私立の発表がありました(この時すべでの私立受験が終了していました)。

まずセン利(センター利用)で受けた学校・・すべり止めで、私立は水増し合格するし、センターの得点率は自己採点でボーダーの数字は越えているし、バンザイシステムではA判定・・でも「受かるから」とか言っていたけれど、そんな保証はどこにもない。本当に大丈夫なんだろうか・・。
合格発表日は仕事だったので、休み時間にトイレ(怖くて机では見られない;)でドキドキしてみました。

結果は・・番号があった!あー本当だった。本当に受かった!という気持ちと、それまでの「受かるのか・・落ちるのか」という緊張感とが相まって一気に脱力してしまいました(そして粛々と仕事をこなしました;)。

家に帰ったらなんと合格発表の前に合格通知が来てたそう(さすが県内)・・知っていたならメールで教えてくれたらいいのに。・・と思いつつも「おめでとう!」というと「うん」とクールに返していました(^_^;)

その後改めて合格者の人数を見ていたら、去年と比べて合格者が少ない・・倍率をみると7倍超・・(去年は3倍)ちょっとなかなか危ない橋を渡っていたのではないの・・と今度は別の意味で脱力。

受験はやはり怖いし例年通りではないのだ・・と改めて思いました(itsukaの時の教訓にします)。

まずは幸先の良いスタートが切れてよかったです。この2日後にはは私立の大本命(親)の発表が控えていました。
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by aguri127 | 2016-04-21 17:32 | 受験



病気の子を持つ母の日常
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