しなやかに、ゆるやかに生きて行く

訂正記事あります

先日書いた記事が大幅修正されています。お時間のある方はお読みください(^。^)
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# by aguri127 | 2017-08-10 22:24

夏の夜の怖〜い漫画・その3

怖い漫画、その3です。

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『ばらの封印』(小室しげ子・なかよしコミックス・講談社)

こちらもリアルタイムで読んでいました。当時あったなかよしデラックス(通称なかデラ)という雑誌に連載されていました。

仲良し双子の姉妹麻夕と由可子。ある日新聞部の麻夕は、丘の上の無人の洋館に取材に行き、怪しげないばらの十字架を見つける。

その後レイラという転校生がその洋館にやって来てから、麻夕の周りでは不審死が相次ぎ、そして最愛の姉妹由可子の身にも…。

今回忘れた事が多かったので、実は読み返しました。そうしたら夜に読んだのにも関わらず案外怖くなくて(苦笑)でも当時はハラハラドキドキで怖かったし、続きが早く読みたくてなかデラの発売日が楽しみで仕方がありませんでした。

今回読み返してみて設定は『赤い爪あと』に似ているかな?と思いました。でも怖さは『赤い爪あと』かな??だって読み返せないから(吸血鬼の顔が怖いσ(^_^;))

でもでも『ばらの封印』もなかなかどうして…さすがお嫁に持って来ただけの事はある!やはり面白いな〜♪と思いました(^_^*)
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# by aguri127 | 2017-08-07 19:42

夏の夜の怖〜い漫画・その2

怖さを引きずりその2です…。

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『赤い爪あと』1・2巻(菊川近子・マーガレットコミックス・集英社)

ある日主人公・郁子の住む町に流れ星が降って来た。

実はそれは流れ星ではなく、宇宙アメーバだった。

アメーバは人間の中に入り、取り憑かれた人間は吸血鬼と化し、次々と人間を襲い、身体中の血を吸い尽くす。

アメーバは、取り付いた人間が死んでしまうと他の人間に乗り移る事ができ、やがて主人公の身近な人たちにも…。

こちらはリアルタイムではないけど、小学生の時読みました。すんごく怖かったです。ラストも釈然としなくて印象に残っています(私は好きだなー)

『寄生獣』を高校生でリアルタイムで読んだ時「あ、宇宙アメーバ」と真っ先に思いました…と言っても、年代もジャンルも違うし、内容のメッセージ性も違うけれど(^_^*)勝手に共通点見つけて喜んでました。

運が良ければ図書館にあるのかな?あとは中古やデジタル版であるようです。

また美内先生とは違う怖さがあります。
菊川先生の作品は、その後集めた記憶があります。絵も綺麗でした。


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# by aguri127 | 2017-08-06 22:09

夏の夜の怖〜い漫画・その1.5

前述した『魔女メディア』ですが、表紙がコワイということで、中学の時友人が表紙が見えないようカバーを作ってくれました♡

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このまま一緒にお嫁に来ましたよ(*^▽^*)
ただ、今思うとメディアより黒百合の系図の表紙の方がコワいかな…表紙作ろうかな( ̄▽ ̄;)

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# by aguri127 | 2017-08-06 21:31

夏の夜の怖〜い漫画・その1

夏だ!怪談だ!!ということで、急に書いてみたくなったので、つらつら書いていきます。怖〜い漫画(^。^)(※怖いのNGの方注意です!)

なんと言っても1番先に思いつく漫画(家)は、

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美内すずえ先生のホラー漫画!でしょう!(⌒▽⌒)

『黒百合の系図』(花とゆめコミックス・白泉社)は、丁度夏休みの話なんですよね。母が突然亡くなり、その理由が「過去の系図」にあるとわかった主人公。

母の過去を紐解こうと母の生まれ育った黒姫谷に向かった主人公を待ち受けるのは…あー書いていて恐ろしくなった!!

最後から数ページ前の、鬼姫のアップが恐ろしくて…数年見ていないけど、すぐ思い出される!もちろん今回みていません。怖いもの(苦笑)ああ、あと心霊写真も…あー怖っ!!

『魔女メディア』(マーガレットコミックス・集英社)もご先祖様絡み。こちらもちょっと怖くて内容読み返せないんですけれど(笑)

親を亡くし、親戚の家に居候して肩身の狭い思いをしていた主人公リリー。親戚が仕事で、ある古城をホテルにしようとするのですが、その古城で様々な怪奇現象が起きます。実はその古城はリリーのご先祖に関係しているものであり、やがてリリーにもいろいろな変化が現れて…。

魔女狩り・悪魔祓い・最後のメディアのアップ(見てないけど思い出すー怖い)そしてリリーがお仕置きとして、メディアが昔幽閉されていた塔に一晩過ごした描写…昔のマンガだけど、本当色褪せなく、面白い!そして思い出すだけで怖いっ!

そして中央の『妖鬼妃伝』(なかよしコミックス・講談社)。こちらは子どもの頃「月刊なかよし」でリアルタイムで読んでいました。

親友の「たーこ」が、突然地下鉄のホームに飛び込んで死んでしまった。前日には一緒にデパートで母親の誕生日プレゼントを買いに行ったのに…。

たーこの死に疑問を感じた主人公は、前日立ち寄ったデパートに何かあると考え、真相を突き止めようと夜のデパートに忍び込みます。

…『妖鬼妃伝』は、リアルタイムだったこともあり、それはそれは恐ろしかったです。お雛様が全般に出てくるのですが、部屋にいてふとカーテンを開けると窓に張り付いた五人囃子みたいなお人形(ヒィー)。主人公と一緒にたーこの死の真相を突き止めようとした友達が、トラックにはねられ、そのトラックの荷台にあったのが黒い鈴を持ったお雛様。

そして主人公たちが妖鬼妃のアジトに忍びこんだ際、最初見た時は後ろ向きだった雛人形たち。次に見た時前向きになり皆こちらをジッと見つめる…のくだりは!!今書いていても恐ろしいです…。その当時お雛様が怖くて仕方ありませんでした。

美内先生の漫画は、長編もよいですが、ホラーが断然好きです!というか、すごく怖い!!

一応ネタバレしないよう書きましたが、怖いのお好きな方はどうぞ読んで見てください♡文庫本でもあるみたいです。



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# by aguri127 | 2017-08-06 20:01 |



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